2014年3月30日に“2014まほろば円舞会”が開催されました。
 “2014まほろば円舞会”1幕・ダンスファンタジー“まほろば王国宮廷舞踏会”は、色々なジャンルのダンスを物語風に40分のショーとして演出し、全国においても類を見ない奈良オリジナルの天平の舞踏会を再現いたしました。
 新しいまほろば円舞会のステージにお客様も大満足していただいたことと思います。
 なら100年会館 “2014まほろば円舞会”の総動員数は、約1300名となりました。
 観覧数は約780名、ステージ参加者は、1幕2幕で、22団体総動員数約480名、まほろば円舞会実行委員会スタッフ40名で、4時間のステージでしたが、お客様も最後まで観て頂きました。
 四国松山から1団体、神戸、大阪、京都の他府県から3団体、奈良県中南和地域の香芝・宇陀・吉野からは4団体と、回を追うごとに地域の広がりと団体数が多くなり、生涯学習で励んでいる方々の参加意欲が高まっています。

 北部の なら100年会館 のみならず、奈良県中南和の地域で2事業開催しました。ステージ参加者約400名、観覧者900名、スタッフ約30名、総動員数約1300名でした。
 “夏のまほろば円舞会”は、9月21日(土)西日本最大級のイオンモール橿原サンシャインコートで開催。“秋のまほろば円舞会”は10月19日(土)明日香村にあります奈良県立万葉文化館全館を使用しダンスパーティーを兼ねて開催しました。

 3事業を通じての総動員数は約2600名。ステージ参加者の内訳は、子供(ジュニア高校生以下)の比率は29%、大学生を入れると1/3以上になり、若々しい躍動感あふれるステージを演出でき、奈良県の北部、中南和の県下全域に“まほろば円舞会”のメッセージを発信することが出来ました。
 又、まほろば円舞会の映像はユーチューブで数多く投稿されており、「奈良の新しい文化を世界に発信する」と云う目標は少しずつ確立してきています。
 2014まほろば円舞会1幕の映像です。(著作権保護のため、一部音声を消しています。)