ダンス愛好家の皆さまへ
〜(公社)日本ダンススポーツ連盟を応援しませんか?〜
 新型コロナウイルス対策の為、自宅待機、自粛で、本当に大変な毎日です。こと私たちの愛するダンスはまさに三密のスポーツ・趣味であり、体育館、公民館が借りることができるようになっても、ダンスはどうも出来そうにない状況です。
 奈良県ダンススポーツ連盟でも、なんとか会員サービスでありメインの活動であるダンスパーティを開催したいと思っていますが、十分な対策を打ったダンスパーティを企画できず苦しんでいます。
 ところで外に目を向けますと、この三月、四月での競技会開催は、東京オープンダンススポーツ選手権を始めとして、大阪グランプリも、奈良県のような地方のダンススポーツ競技会も、軒並み開催中止か延期になっています。
 これを経済面で見ると、奈良県のダンス競技会エントリー数200組弱の競技会で公認料やシステム運用分担金で公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟(JDSF)に納付する金額は15万円くらいです。
 これはつまり、普通なら日本全国でひと月に30くらいの競技会が開催され450万円もの資金が、社会のために働いているJDSFに届くはずなのに、それがゼロになっていると言う事です。(ちなみに東京オープン選手権だけでも中止によって数千万の赤字!)
 これは大変なことです。
 新型コロナウイルスの関係で飲食業、観光業界ほかが大打撃を受けているとさまざまな報道で聞き及んでいます。じつは、私たちのダンス界の中でも、その中枢を担ってくれているJDSFも大変な苦境に陥っているわけです。

 いかがでしょうか? ダンス界の未来の為、JDSFに一緒に寄付をしませんか?
 第35代アメリカ合衆国大統領 ジョンFケネディはその就任演説で「国が諸君のために何ができるかを問うのではなく、諸君が国のために何ができるかを問うて欲しい。」と述べました。
 私たちはダンスのために何ができるのかを考え、そして頑張ってくれているJDSFにささやかなエールを送りたいと思います。(賛同される方は以下をご覧ください)

                          奈良県ダンススポーツ連盟
                              会長  大江偉夫
                       (問い合わせ:090-8468-0089)

公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟への寄付はこちら(金額は任意)
  みずほ銀行 五反田支店 店番号120 口座番号 2082263
          公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟

※確定申告を行い税制優遇措置を受ける場合:寄付金額の40%が控除!
 →上記、みずほ銀行に送金し、申込書を書き上げJDSF本部に郵送する
 (〒135-0063 東京都江東区有明3-4-2 (公社)JDSF 寄付担当)

※確定申告をしない場合   
 →上記みずほ銀行に送金、そのとき送金元に「寄付(キフ)」と書きこむ
    例: 送金元  団須 大輔(キフ)